with Mamaの家デザイナーインタビュー – 袖ヶ浦市奈良輪街角モデル完成見学会への思い Part2

こんにちは!
デザイン室のフジタです。

外へ出掛けることが減って家の中で過ごすことも多くなったのではないでしょうか。今は大変な時期かもしれませんが、早く収束することを祈るばかりです…

さてデザイン室BLOG第2弾は前回お伝えしたモデルハウスの続編です!

奈良輪完成見学会の家外観

みなさん、住まいを考えるときに重視するところはどこですか?

価格や立地、陽当たりや庭の広さ…家にスポットをあてると間取り、インテリア、収納、設備…気になるところはたくさんあると思いますが、今回はその中でも普段家の中にいるからこそ気になるインテリアについていろいろとご紹介します!

 

家族みんなが集まるのはリビング

そのリビングを自分好みのスタイルで実現できたら嬉しいですよね。

数あるインテリアスタイルの中でも最近人気なのがブルックリンスタイル
ウィズママの家でも「calma(カルマ)」という商品がそれにあたるのですが、そのモデルハウスがこちらです!

calma(カルマ)内観

calma(カルマ)内観

いかがでしょうか?

“落ち着いたカフェのような雰囲気”

“ビンテージ感のあるテーブルやソファ”

“床はオーク材を経年変化させた風合い”

ブラックの内装ドアとダークグレーの天井がレトロ感もありながら現代風にアレンジ

calma(カルマ)内観

玄関には木目が美しい壁紙と内装ドア同色のゲタバコとのコーディネート

モノを置いたり飾ったりしやすいようにカウンタータイプにし、下駄箱を低くすることで空間に広がりを持たせています。
さらにヨコ長にすることで収納力も確保しました。

calma(カルマ)の内観

ダイニングとキッチンの間の壁にはDIYで人気の有孔ボード

フックで物をかけたり絵を飾ったり…黒の艶消し仕上げもポイントです。
一部に張ることでアクセントにもなりますね。

calma(カルマ)内観

キッチンの背面にはビンテージ感を演出するブリックタイル

実は壁紙!

すごくリアルですよね。キッチンカップボードも内装ドアに合わせてコーディネート

calma(カルマ)室内ドア

鉄扉のような手塗りの色むら感を出した内装ドア

ドアノブもブラックにすることでハードな雰囲気を強調しています。ガラスもどこか懐かしい印象

calma(カルマ)内観

calma(カルマ)室内窓

リビングに設けた室内窓

隣接する大きな収納スペースとの間に設けたのですが、光も取り入れ通風もできるようにしました。ガラスのデザインがアンティーク調でかわいいですね。
いかがでしたでしょうか。

細かいところまで配慮しているのでバランス良くまとまりました。
まだまだ人気のブルックリンスタイルぜひ参考にしてみてください。

次回は設計のこだわりについてお届けしたいと思います。
ではまた

calma(カルマ)内観

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